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zoom RSS 「県政150周年記念 ひょうご近代150年」と「触りがいのある犬―中ハシ克シゲ」を観てきた

<<   作成日時 : 2018/07/16 21:54   >>

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 プラド美術館展の後、兵庫県立美術館の県美プレミアム「県政150周年記念 ひょうご近代150年」と「触りがいのある犬―中ハシ克シゲ」を観てきた。いつもの収蔵品展よりも気合いが入っていて、見応えがあった。
 「県政150周年記念 ひょうご近代150年」では、大石可久也《鳴門朝潮》(これ、欲しい)、福田翠光《鸛(カフノツル)》(実物のコウノトリは苦手なのだけど、この絵は好き)、小松益喜《オリバー・エバンズ商会》(神戸にこんな店あったんだね)、福田眉仙《蓬莱峡》(西宮市民なので)、横尾忠則《TAJIMA》(これも欲しい)、横尾忠則《LISA LYON IN KOBET》(シブイ)、桜井忠剛《能道具図》(漆黒が効いてる)、東山魁夷《黄燿》(美しい)、中馬泰文《エアポートにて》(飛行機がかわいい)、堀内正和《箱は空へかえってゆく》(構図がすてき)、小磯良平《解放(放つ)》《室内(書斎にて)》、橋本関雪《峡江の六月》(ずっと観ていられる)、大岩オスカール《ぶらじる丸》(これも欲しい)、高橋由也《自画像》、が良かったです。
 「触りがいのある犬―中ハシ克シゲ」は、目隠しして実際に触ってみるとまさしく犬がそこにいるみたい。良かったです。
 評価点は5点満点の5点で。

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