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zoom RSS 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を観てきた

<<   作成日時 : 2018/08/12 18:06   >>

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 今日は西宮ガーデンズで映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を観てきた。先週だか民放で放映していた前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を復習しておいてよかったよ。今回の出演者、イルサやソロモン・レーン、ハンリー長官、ベンジーにルーサーまで、ジェレミー・レナー演じるブラント(ゴースト・プロトコル、ローグ・ネイションと出てきてたから、今回もピンチで助けに現れるかと期待していたのに残念)以外はみんな出てる。
 おまけに前作に出ていなかった元妻ジュリアも終盤に出てきて活躍(それにしても救護室でイルサがジュリアに何を耳打ちしていたのかが気になる)!
 敵役の“ジョン・ラーク”との一騎打ちは『M:I-2』でのアンブローズとの一騎打ちを思い出させますし、起爆装置を取りに岩壁をよじ登るシーンも『M:I-2』のオープニングを観ている者にはそんな岩壁余裕でしょう?っと思ってしまいます。でもトシ取りましたな、ハント。『M:I-2』のオープニングと違って、岩壁をよじ登る姿にもう若さが感じられない。 ヘリコプターによじ登るシーンも『ローグ・ネイション』で軍用機にしがみついてるシーンより弱そうだったし。  屋根の上をひたすら走るシーンは『M:i:III』を思い出させるし、なんか、いろいろ思い出させるシーンの多い映画でしたな。もしかしたらこれで終わりなんでしょうか?少なくともローグ・ネイション〜フォールアウトの2部作は完結、って感じですけど。
 ストーリーは困ったときの「テロリストに核」だけど、イルサやソロモン・レーンとの絡みがハントの演技に深みを加えていて、前作同様、そこは良かったです。けど、せっかくハンリー長官の下、組織も整っただろうに、今回最新テクノロジーのサーバーギア的な新アイテムが全然出てこなかったのは残念。さらに長官が今回限り、というのも残念。しかし今回もソロモン・レーンは生き残っちゃったので、次回も彼絡みのストーリーになるんでしょうな、きっと。次回出る時にはひげ剃って出てきてね、ソロモン・レーン様。
 とはいえ、今回は核爆弾に工夫があって、三元生中継のドキドキワクワク感はこれまでで一番かもしれません。ということで評価点は5点満点の4点で。

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