「H.R.GIGER×SORAYAMA」展を観て来た

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 さて、この新しい心斎橋パルコ、下からエスカレーターで順々に上がっていくと、12階にある滝の広場という大きな吹き抜けに空山基氏の立体展示「Sexy Robot_infiniti floating」という、高さ7mの「Sexy Robot」がお出迎え~~!これはなかなか圧巻の眺め。これ見られただけでも良かったです。名鉄のナナちゃんとは違いますな。(大きさは似たようなもんか)
 空山基とH.R.ギーガーの2人展とはよく思いついたもので、ぁ~、こんなにマッチするんだぁ、と見に来てあらためて確認した次第。子供の頃、雑誌「Starlog」の日本語版で、ずっとギーガーのデザインをながめながら、同じころ漫画「コブラ」のアーマロイド・レディにあてられっぱなしだった自分としてはこの2人展、見逃すわけにはいかない。しかし、展示スペースが狭い。渋谷は白基調の展示だったのに、こちらは黒基調。ギーガーの展示にはマッチして展示スペース狭さはごまかせるかもしれないけど。さらに隣の映像ブースは16人で満室で、90分2本立てなのに、10分強で部屋から追い出される。コロナ禍とはいえ、なんだかなぁ、って感じ。だから評価点は5点満点の3点。空山基とH.R.ギーガーのファンじゃなければ2点だな。A4E16312-04AC-42AD-9D2D-CCFF2602A9D8.jpeg

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