2021年コレクション展Ⅰ 特集「同級生・同窓生」を観て来た

 せっかくBBプラザ美術館まで来たし、第2日曜日はコレクション展が無料なので兵庫県立美術館にも行って2021年コレクション展Ⅰ 特集「同級生・同窓生」を観て来た。同館の2枚看板小磯良平・金山平三が東京美術学校の首席卒業どうしなんだよ、というプロローグ(もちろん2階の両名の専用展示室にも作品出てます)からスタート。展示室1でもこの2名の作品が目立ってたけど、それ以外では白瀧幾之助《某師の像》、新井完《あさがお》、神原浩《梅林》が良かった。展示室2では飯田操朗《夜の静物》、井上覚造《詩人(A)》、池田永治《まど》、津高和一《母子像》が良かった。展示室3では斎藤義重の青い《作品Q》と赤い《作品R》、小松益喜《英三番館》が良かった。展示室4ではジョアン・ミロの作品がどれも良かった。
 評価点は5点満点の3点。同じ学校卒、同じ展覧会出品作、っていう括りなんだけど、同時代という横串が弱かったかなぁと。戦前と戦後では同じ展覧会でも性格が違う気がします。

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